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SanshouSichimiYa

備忘録の為のブログ

「本当は怖くない」"黒い画面"入門の作業報告

Terminalの基本を覚えるプラクティス

Terminalの基本を覚える為のプラクティスとしてWebデザイナーの為の「本当は怖くない」"黒い画面"入門シリーズを行った作業報告です。

打ち込んだり学んだり履歴的なもの

雑ですが備忘録として残しておきます。

ls コマンド

ファイルやディレクトリの一覧を表示

f:id:sanshou-shichimi:20160818033910p:plain

pwd コマンド

現在のディレクトリパスを表示

f:id:sanshou-shichimi:20160818033108p:plain

echo コマンド

引数として与えた文字を画面に表示

f:id:sanshou-shichimi:20160818033211p:plain

環境変数

PATH

PATHに設定されているディレクトリはディレクトリ名を省略して実行が可能。

lspwd/bin/ls/bin/pwdと入力しなくても良いのはこのPATHが設定してあるから。

設定されているPATHはecho $PATHで確認が可能

f:id:sanshou-shichimi:20160818033732p:plain

他の環境変数

PATH以外の環境変数envコマンドによって確認が可能

cd コマンド

引数に与えたディレクトリにワーキングディレクトリを変更する

f:id:sanshou-shichimi:20160818035023p:plain

引数とオプション

引数

コマンドに渡す文字列

f:id:sanshou-shichimi:20160818040152p:plain

オプション

ハイフンから始まっているものがオプション。

ls-aのオプションをつけるとドットファイルを含んだすべてのファイルを表示する。

f:id:sanshou-shichimi:20160818040500p:plain

man コマンド

マニュアルを見る。

-hなどのヘルプは簡易的なもの。

cURL コマンド

ファイルをダウンロードできる。 オプション-oでファイル名を指定して保存する。

f:id:sanshou-shichimi:20160818041823p:plain

open コマンド

開くコマンド。 $open .は現在のディレクトリをFinderで開く

f:id:sanshou-shichimi:20160818041832p:plain

ファイル操作の基本

touch コマンド

ファイルの作成

mkdir コマンド

ディレクトリの作成 -pオプションを使うと階層を持つディレクトリを作成することができる

cp コマンド

ファイルのコピー -rオプションでディレクトリごとコピー

mv コマンド

ファイルの移動

rm コマンド

ファイルの削除 -rオプションでディレクトリごと削除

cat コマンド

ファイルの中身を表示する

作業の自動化

ファイルにコマンドを羅列し、shコマンドで実行が可能

このコマンドが羅列されたファイルをScriptという

f:id:sanshou-shichimi:20160818050948p:plain

終了

打ち込んだコマンドを羅列していこうと思ってましたけど、そんなコマンドだけの説明ではなかったので履歴的な部分の構成を変更しないといけないなぁと思いつつ結局変更せずでした。

おしまい